長期優良住宅の注文住宅を大阪・堺で建てる工務店 ダイクス建設

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長期優良住宅を標準採用

8.jpg2009年6月より、新しい住宅の基準として「長期優良住宅」が制度化されました。家の資産価値を明確にするための国が決めた制度です。
この基準は、耐震性能や温熱環境などを厳しい基準に設定しており、一般の住宅がこの性能を満たすためには、コストが大きく上がってしまうケースが多いようです。
しかし、私たちがこれまで提案した家づくりでは、この性能基準を標準的に満たしていたので、長期優良住宅仕様にしたとしてもコストはほとんど変わりません。
つまり、Hauskaでは長期優良住宅が標準仕様となります。将来に向けて資産価値の高い家づくりにこだわりたいと考えているのです。

将来の間取り変更を簡単にするスケルトン&インフィル

01.jpg(クリックすると拡大します)性能的に耐久性が高いとしても、最も大事なことが間取りの可変性です。
家族はそれぞれ成長するに従ってライフステージも変わります。その時に構造躯体を変えずに自由に間取り変更できるということは、とても大切な性能なのです。
そこで考えられた設計手法が「スケルトン&インフィル」です。スケルトン(構造躯体)とインフィル(間仕切り壁、設備など)を分けて設計することで、可変性を大きく向上させます。
マンションなどでは当たり前の考え方ですが、木造で実現できるのはHauskaがSE構法を採用しているからでもあります。

Hauska ダイクス建設の技術の4つの要素


耐震構法SE構法


断熱性能


省エネルギー


長期優良住宅

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