現場の内装の下地作業が進んでいます。

設備機器の先行配管や、内壁の下地材やと内部木製建具の設置もほぼ終わる段階です。

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吊天井下地の加工作業
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階段室の明り窓
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内装石膏ボード設置

本物件は、省令準耐火構造仕様の対象になる建物です。屋内の被覆石膏ボードの厚みは12.5mmを採用しています。各部屋の天井から壁間で火災が容易に拡大しないように、壁の石膏ボードの貼り付けを先行して、天井より貼り上がるように施工しています。

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設備機器の配管工事

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2月2日、断熱工事が完了しました。

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現場発泡ウレタン吹付け(アクアフォーム)を採用しています。

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無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームを隙間なく充填します

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透湿性が低く、断熱材内部に湿気を通しにくいため

壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、

住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。

アクアフォームについて詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎工事の完成後は建方に入ります。

基礎パッキング→土台→大引→断熱材→床合板→構造柱と梁はどんどん現場に運び・・・大工さん達の忙しい日々が続きます。

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建物の全体骨組

 

 

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柱脚金物は基礎下端まで固定し、地震時の引き抜けを防ぐ工法を採用している。
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耐力壁を設置する前に仮筋交いで耐力性を設ける

 

 

 

 

 

 

 

 

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床は根太レス工法で、厚み28mm耐水合板を貼る
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上棟式後に御幣を棟の一番高い棟木に取り付ける。

 

 

平素よりお世話になっております。

誠に勝手ながら、弊社では

平成26年12月28日(日) ~ 平成27年1月4日(日) まで

年末年始休業とさせて頂きます。

1月5日(月)より、平常通り営業いたします。

期間中は、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますよう

お願い申し上げます。