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家づくりの豆知識「人に、地球に、やさしいデザイン」

2018年03月19日

何かのデザインを見て、それを美しいと感じるかどうか、好きか、嫌いかは人によって多少の個人差があります。しかしそのデザインに含まれる機能面には万人が共有できる価値が存在します。

 

ユニバーサルデザインとか、サスティナブルデザインという言葉。

デザインに含まれる機能や性能を表す言葉で、住宅のデザインにも当てはめることができます。

 

ユニバーサルデザインとは


ユニバーサルデザインは、障がいの有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、
たくさんの人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方です。

 

例えば段差のある玄関ポーチ。

ポーチの片側を前面道路から入れるスロープにすると、ご高齢の方や車いすの人にもやさしいバリアフリーになりますね。

さらにスロープから庇のある半屋外の土間を経由して玄関に入れるデザインにしたとします。

子供達も自転車を押してこのスロープ上り、庇のある土間に自転車を駐輪できて便利ですね。

家族誰もが使いやすい。ユニバーサルデザインのスロープ付き住宅になります。

“誰にでも優しい”…そういう思いやりの心を形にしたものがユニバーサルデザインなのです。





サスティナブルデザインとは

サスティナブルデザインとは環境への負荷をできるだけ少なくし、
地球環境が持続可能な状態を維持するよう配慮したデザインの事を云います。

 

家を一棟建てるにはたくさんの資材やエネルギーを使います。

また建てた家の断熱性能により、環境に与える影響が大きく変わってきます。

家が寿命を迎え、解体される時にも環境に大きな負担を掛けます。

 

Hauskaの家は国が定めた「長期優良住宅」が標準仕様。
省エネ性においても「等級
5」という最高等級を取得でき国の「認定低炭素住宅」も取得できる性能です。

できるだけ長く、安全で、そして健康に生活できる、
これからもそんな家を造り続けていきたいと思います。



 


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