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コラム「香りと空間」

2018年03月05日

弊社の目の前にある大仙公園。ちらほらと梅の花が咲き始め、

そよ風にのって漂ういい香りに春の訪れを感じます。

 

 

街中や旅先で、

ふと、どこか懐かしい香りに出会い、

その匂いにつながる昔の記憶がよみがえる事ってありますよね。

 

そういった嗅覚や味覚などから過去の記憶が呼び起される心理現象を

「プルースト効果」と言うそうです。

 

フランスの文豪「マルセル・プルースト」が、

小説「失われたときを求めて」の中で、

主人公が紅茶にマドレーヌを浸した時、

その香りで幼少期の記憶がよみがえるという描写があり、

それが「プルースト効果」という言葉の由来になったとか。

 


香りは記憶を呼び覚ますだけではなく、

ココロもカラダもやさしく整える効能があります。

 

たとえば、レモンやローズマリーは集中力を高め、

ゼラニウムやクラリセージは不安やイライラを和らげる働きをします。

ラベンダーやカモミールは不眠症に、

ペパーミントやティートリーは花粉症や

のどの痛みに効果があると言われています。






お家の中でも、玄関、リビング、寝室、バスルームと

 

空間に合わせて香りを演出してみるもの楽しいかも知れません。






お友達に、「あなたの家に来ると、いつも良い香りがしますね。」

なんて言われるとちょっと嬉しいですよね。

 

 




アロマキャンドルひとつでできる香りのインテリア。

ココロのビタミン補給をしつつ、ぜひ楽しんでみてください。


 


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