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北欧よもやま話「オーロラ」

2018年02月17日

北欧では9月から4月頃の長期に渡ってオーロラを観ることが出来ます。

 

 

 

そもそも「オーロラ」はローマ神話に登場する女神の名前に由来するそうです。

夜の闇を追い払い地上に夜明けをもたらす女神、アウロア(Aurora)がその語源。

 

確かに北極圏の極寒の夜空に、まばゆい光のダンスを見せるオーロラは

女神を連想させる美しさですね。



オーロラ見学のツアーも最近は随分進化しているようです。

いつ現れるかわからないオーロラを寒さに震えながらひたすら待っていたのは一昔前。

 

今や室内からオーロラを観られるガラスイグルー

(天井がガラス張りになった宿泊施設)なども大人気です。

 

太陽活動のデータやスマートフォンの位置情報などを基に、

オーロラの発生を予測する、オーロラ発生予報アプリもありますし、

長時間露光ができるようになる、オーロラ撮影用アプリなんかも登場しています。

 

 


ネットで検索すれば、刻々と姿を変えるオーロラを動画で見ることが出来ますし、

 

オーロラのメカニズムも、

“太陽風として地球に届くプラズマ粒子が大気中の原子や分子と

衝突することによって生じるエネルギーが…云々“

と、誰でも同じように知識を付けることができます。

 

しかし、実際に寒さ、静けさの中に身を置いて、

夜空に繰り広げられる神々しい光を自分の目で見る。

そんな五感で感じる体験にはやはり代えがたいものがある気がします。

 

北欧の大自然の美と好奇心を満たすオーロラ探しの旅、

感性を磨くそんなハウスカ(=楽しい)な冬の旅もいいですね。

 


 


北欧よもやま話