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現場リポート「土台からお見せします N様邸」

2017年12月16日

現在進行中のN様邸新築工事。今回は、“建ててしまったら見えなくなる部分”もきっちりお見せしたいと思います。

 

以前お住いになっていた家を解体撤去し、

こちらにSE構法で2階建てのお家を建てることになりました。



地鎮祭を執り行います。



土地の神様にご挨拶し、工事の安全を祈願します。



この日は雨が降っていました。
実は雨の日の地鎮祭は、とても縁起が良いのです。



「雨降って地固まる」という言葉もありますが、
地鎮祭に雨が降ると、家が火事にならないと昔から言われています。



いよいよ着工です。
地盤調査から始まり、基礎工事に着手します。



配筋検査を受けました。



一般的な1、2階木造住宅では、構造計算を必須とされていないのですが、
SE構法では、一棟、一棟、必ず地盤、基礎、建物を一体化した構造計算を行います。





建てる前に足場を組みます(先行足場)



床に断熱パネルを敷きつめます。





SE構法では、主要な構造部材に乾燥による反りや収縮が少ない高品質の集成材を使用します。



SE金物(接合部に使用)はカチオン電着塗装されており、錆びにくく、強度を維持します。



構造材の接合部にはSボルト(ネジ山が切られているボルト)を使用。
通常のボルトの2倍の強さを持っています。



棟上げまで2~3日で行います。



棟上げの後、上棟式を行います。



引続き現場の状況をお伝えしたいと思います。




 


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