ハウスカダイクス建設

大阪・堺の注文住宅 ダイクス建設

  • HOME
  • >
  • blog
  • >
  • 社長の徒然日記「幸福感」

社長の徒然日記「幸福感」

2017年12月11日

先日、ある知人の方にご馳走になる機会がありました。出てくる料理一品、一品がどれも美味しく、感動しっぱなしでした。

 

 

「貧乏暇なし」、「バタバタ貧乏」の私にとっては、優雅な、そして幸せなひと時を過ごすことができました。

美味しいものを食べた時、何とも言いえない幸福感を感じるのは、まぎれもない事実です。

は幸せを感じる時、ドーパミンの他、セロトニン、エンドルフィン、オキシトシンなどの脳内伝達物質が分泌されます。これらは「ハッピーホルモン」とも呼ばれ、スキンシップした時、感動した時、楽しく食事をした時に分泌されます。

このハッピーホルモンがたくさん分泌されている時、心は平穏になり、幸福感に満たされます。
おそらく、この食事の時に一年分のハッピーホルモンが分泌されたのではないか?と思います。

でもよく考えてみると、美味しい食べ物だけではなく、ご一緒させて頂いた人達の、包み込むようなやさしさの中で食事をできた事が、幸福感をより増幅させていたのだと思います。

人生にそうそう幸せな時間は無いように思いますが、一時の幸福感は生きる活力になるのもまた事実です。