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社長の徒然日記「変身できるとしたら?」

2017年10月27日

この季節になると街のあちらこちらにオレンジ色のカボチャが目に飛び込んできます。
バレンタインのごとく定着しつつある
「ハロウィン」

日本中でこんなに盛り上がってきたのにはわけがあるのか調べたくなりました。

 

起源は古代ケルト人が行っていた秋の収穫祭や悪魔祓いの儀式で、イギリスの北部、アイルランドやスコットランドから始まったといわれています。

古代ケルト人たちは
111日を新年として、大晦日にあたる1031日には死者の魂が家族に会いに来ると考えられており、この時、悪霊も一緒に来ると信じられていました。

悪霊は子供をさらったり、家畜や農作物に悪さをするという事で、悪霊を追い払うため仮面をかぶったりして魔除けをしていたそうです。

今や、宗教的な意味合いはほとんどなく、ひとっのイベントになり、日本ではハロウィン、イコール、“仮装”になっています。変身願望は誰にでもあり、この日だけは大っぴらに変身(別人になる)できることが、日本人の祭り好きにマッチして、年々盛り上がりを見せているのだと、何となく腑に落ちました。

私自身何に変身したいかと考えた時、若かったころのじぶんかな?
で、どうやって変身するの!!

みなさんも“変身”し過ぎて、本当の自分を見失わないように、ご注意!!


 


社長の徒然日記