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北欧よもやま話「ムーミンの住む家」

2017年10月02日

1945年フィンランドの画家トーベ・ヤンソンが生み出した「ムーミン」とその仲間たちの物語。

個性豊かなキャラクター達や、温かみがあってどこか懐かしい不思議な世界感は今でも世界中の人たちに愛されています。



 

実は子供の頃、ムーミンはカバだと思っていました。

長じてムーミントロールという妖精のような生き物という事を知りました。

 

ところでムーミン一家が暮らすムーミンハウスってどんな家なのでしょうか。


この可愛いお家は、ムーミン一家だけではなく、

ミイ、スニフ、スノークなど
いろいろなキャラクターが一緒に暮らしています。

 

個室(プライベートスペース)に加え、

全員で使う共用のキッチンやダイニング等(コモンスペース)がある所をみると、

どうも
シェアハウスコレクティブハウスに近いのかも知れません。

 

コレクティブハウスという共同生活のスタイルは、

1930年代に北欧で始まりました。

 

核家族化などで人間関係が希薄になってきた日本でも

少しずつ増えてきたスタイルです。

 

様々な人が一つのゆるやかなコミュニティを作って、協力しながら暮らす…

ムーミンの世界のようにやさしく、ゆるく、

それぞれの違いを認め合って生活できれば楽しいですね。

 

日本でもムーミンの世界感を体験できる場所があります。

「ムーミン童話」の世界をモチーフにした

 

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園(埼玉県飯能市)」



一度見に行ってみたい素敵な風景ですね。

ちなみに弊社のすぐ目の前にある大仙公園にもこんなオブジェがあります。




近くを通るたびに、

「あっ、ニョロニョロだ!」

と思うのは私だけでしょうか…。



参照:ムーミン公式サイト