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インテリアの雑学「ルイスポールセン ペンダント照明の名作」

2017年09月13日

北欧、デンマークの照明器具ブランド、ルイスポールセンは数々の名作照明を生み出しています。
中でも「
PH5」は有名で、1958年に発売されて以来、半世紀経った今でも世界中で愛されている名作です。



 

このデザイン、

有名なホテルやカフェなどで見たことがある人も多いのはないでしょうか。

 

 

半世紀前のデザインが今でも新しい。

このモダンな美しさはどこから来るのでしょう。

 

この照明をデザインしたのはポール・ヘニングセン

 

 
彼のイニシャルからPH

そしてシェードの直径50cmから”PH5”と名付けられたそうです。

 

PH5の特徴は、電球全体を覆い隠す“グレアフリーデザインにあります。

大小のシェードにより電球自体を包みこみ、不快な眩しさ(グレア)を制御。

 

また自然界でよくみられる「対数螺旋」というカーブを取り入れたシェードに

内部の反射板を組み合わせることにより、光を拡散、反射。

 

調和のとれた優しく柔らかい自然な光で空間を照らします。

 

リビングやダイニングはもちろん、

書斎などにも実用的で存在感のあるペンダント照明ですね。

 

ポール・ヘニングセンがデザインした照明には他にも、

ユニークな名作照明があります。

 

例えばこれ、”PH アーティチョーク

 

名前の通り、野菜のアンティチョークに似ていますね

 

 

時代に左右されない普遍のデザインのエッセンスは

自然界の中にたくさんあるのかも知れません。



 


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