ハウスカダイクス建設

大阪・堺の注文住宅 ダイクス建設

色あせないデザインの力

2017年07月22日

テキスタイルデザイナーのマイヤ・イソラが、シンプルで色鮮やかな花のデザインUnikko(ウニッコ)を生み出したのは1964年。その柄は今もマリメッコ社の代表的なデザインとして愛され続けています。

 

日本人は流行に敏感な反面、時期が終わると潮が引くように興味を失うという事も多いですね。その一方、何年経っても色あせないデザインというのも存在します。50年以上経った今もなお、世界中でたくさんの人に愛されているウニッコのデザインもその一つ。

住宅デザインに置いても流行があり、特に日本の住宅は外観や間取りのデザインをみただけで、だいたいいつ頃建てられたものかわかる住宅も多かったりします。

一方、海外では古くても決して古さを感じさせない住宅が沢山あります。それらは手直しをしながら何年も大事に住み継がれて、年を重ねるごとに経年美を増し、街並みの中に溶け込むように建てられています。

身近なところで良いデザインの家が一棟、二棟と増えて、街並みに彩りを添えていけば、普段、私たちが見ている風景もずいぶん変わってくるかもしれませんね。 HauSkaのスタッフも、日々研鑽しつつデザイン力の向上に勉強を重ねています。